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『バットマンvsスーパーマン』、来年3月公開決定 夢のプロジェクトがついに始動

 全世界で最も有名な2大スーパーヒーロー、バットマンとスーパーマンが対峙する映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(原題:BATMAN v SUPERMAN DAWN OF JUSTICE)が、2016年3月に公開することがわかった。

 昼間は大企業のトップを務め、夜は高級車でパーティーに繰り出し美女たちとハデに騒ぐ変わり者、ブルース・ウェイン。しかし、夜が深まる頃、彼は別の顔<バットマン>を解き放つ。バットマンは、超人でも特殊能力を持つ者でもなく、天才的な頭脳と、極限まで鍛えあげた肉体と格闘スキルで、ゴッサム・シティに横行する犯罪に立ち向かう、世界中で圧倒的人気を誇るヒーローだ。

 バットマンと対峙するのは、ヒーローの原点にして、地球最強の男・スーパーマン。前作『マン・オブ・スティール』では、“スーパーマン”の誕生と、選ばれし者として立ち上がる姿を、度肝を抜く超高速アクションを交え描き、世界興行収入約800億円(約6億6800万ドル/1ドル=120円換算 ※Box Office MOJO調べ)を突破する大ヒットを記録した。

 2大ヒーローが共演する同作では、クリストファー・ノーランが製作、ザック・スナイダーが監督を担当。キャストには、クラーク・ケント/スーパーマンをヘンリー・カビルが続投し、ブルース・ウェイン/バットマンをベン・アフレックが演じる。

 さらに、ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマンをガル・ガドット演じるほか、エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ダイアン・レインが『マン・オブ・スティール』に続き出演。悪役レックス・ルーサーをジェシー・アイゼンバーグ、ブルース・ウェインに仕える執事アルフレッドをジェレミー・アイアンズ、本作で新たに設定された役をホリー・ハンターが演じる。

 ワーナー・ブラザース映画は、同作の公開を皮切りに2020年までにDCコミック原作のアクション大作10作品の公開を予定するプロジェクト“ジャスティス・リーグ”が始動。17日には、サイトもオープンする。

(C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC



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