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『ターミネーター』最新作、公開が1日前倒し 7・11から7・10に変更

 人気シリーズの最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の公開日が7月11日から7月10日に変更されたことがわかり、あわせて劇場用新ポスターが公開された。

 同作は、『ターミネーター3』以来12年ぶりにアーノルド・シュワルツェネッガーが戻ってきたSFアクション大作。将来人類反乱軍を率いることになる男の母親を闇に葬るため、未来から送り込まれた殺りくマシンことターミネーターと、同型の古いターミネーターの直接対決を描く。

 7月6日には、シュワルツェネッガー、サラ・コナー役のエミリア・クラークの来日を予定。同シリーズ生みの親であるジェームズ・キャメロン監督は「1作目、2作目をリスペクトしたつくりだ。さらに予想外の展開から、未知の領域に踏み込んだ。シリーズに新たな命が吹き込まれたと感じたよ! まるでルネッサンスだ」と絶賛するなど、公開を前に盛り上がりを見せている。



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