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ももクロの展示イベント、六本木ヒルズで3年ぶり開催

 人気アイドルグループ・ももいろクローバーZの展示イベント『ももクロChan presents ももクロ大冒険III』が3年ぶりに帰ってくることが12日、わかった。『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』(略してサマステ)の目玉の一つとして、7月18日から8月31日までの計45日間、東京・六本木ヒルズ展望台 東京シティビューで開催される。ももクロのメンバーは「ビルの高さと同じように、私たちのテンションも上がります! いま一番高い所で会えるアイドルです!!」と張り切っている。

 同イベントは、2010年10月に配信を開始したテレビ朝日動画のオリジナルコンテンツ『ももクロChan』、CS「テレ朝チャンネル1」の『別冊ももクロChan』、13年4月から地上波に進出した『ももクロChan』の各番組とつながる体験型の展示イベント。

 前回の『〜II』の開催から3年。「あれから、さらに、さらに、たくさんのチャレンジ・経験を積んできました。だいぶ成長したのがわかる…はずです。そんな私たちの歴史が、たっぷり詰まった展示をお届けします」と、ももクロ。

 来場者は“勇者”となり、“旅の仲間(=メンバー)”と共に、“ももクロ”の世界を大冒険する趣向。メンバー本人のほかに2つの別バージョンを加えた計7種類の音声ガイド(有料)が用意され、旅のストーリーにマルチエンディングの要素を取り入れた斬新な企画となっている。「まるでロールプレイングゲームのような楽しい仕掛けがいっぱい! ぜひ私たちの音声ガイドと一緒に楽しんでください! 今年の夏は、いっしょに大冒険しましょう!」と呼びかけている。

 会場では3年分の“展示物”がドドンと披露される。番組内でメンバーが描いたイラストや、人気コーナー「画伯は誰だ!」の絵、大喜利珍回答フリップ、衣装やステージセット、ミュージックビデオ小道具など、ももクロと番組が歩んできた道のりをたどる。「私たちも知らないような未公開の珍品も展示されるかもしれないですよ!」と期待感をあおった。

 また、“モノノフ”(=熱狂的なももクロファン)たちの間で、ももクロ創作物の制作が盛り上がっていることに乗じて、今回の展覧会では、モノノフアーティストたちの創作作品を展示するスペースも用意。一般公募でエントリーを受け付け、写真審査で入選した作品を展示する。立体オブジェやイラスト、絵画、コミック、CGなど、ももクロにインスピレーションを受けて制作された作品を募集。応募のための詳細は後日発表される。

 昨夏、六本木ヒルズ全域を会場に初開催され、多くの来場者で賑わった『サマステ』。今年は、各所に『ももクロ大冒険IIIクエストスポット』が設置され、スタンプラリーも実施される。六本木ヒルズで彼女たちが巻き起こす渦は、新たなファンをも巻き込むことになりそうだ。

■公式サイト
http://www.momoclodaiboken.com/



関連写真

  • ももいろクローバーZのメンバーが六本木ヒルズ・森タワーの52階を指さして「ここでやるよ!」3年ぶり『ももクロ大冒険III』開催決定(C)テレビ朝日
  • ももクロをテーマにした創作作品を一般から募集し、『ももクロ大冒険III』で展示します(C)テレビ朝日

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