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たけし、仏“最高級称号”叙任 史上3人目の栄誉「ドッキリだったらすごい」

 映画監督の北野武ことタレントのビートたけし(68)が12日(現地時間)、フランス・ランス・トー宮殿で、仏シャンパーニュ騎士団から『シャンベラン・ドヌール(名誉侍従)』を叙任された。

 今回は、昨年5月に叙任されたフランスの芸術文化勲章『オフィシエ・ドヌール(同:名誉将校)』より上の階級となり、過去にモナコ公国の大公アルベール2世、仏政治家のフランソワ・バロワン氏しか叙任されてなく、たけしは史上3人目の栄誉となった。

 紋付きはかま姿で登場した北野は「本当かなって、こんなでっかいドッキリカメラだったらすごいなと思って」と苦笑い。式典後の会見では「なんで俺がこんないい章をもらえるのかってブーイングが出るかと思ったし、みんなが認めるかってコマンダーが聞いた時、みんなが“NO”って言ったらどうしよかって。コケる準備はしてたんだけど」と笑わせた。

 北野は2010年にフランスの芸術文化勲章『コマンドール』を叙任したほか、1999年に『シュバリエ』、昨年は『オフィシエ』を受賞している。



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