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大原櫻子、”塩対応”女子で月9デビュー「暑い夏の塩分補給に」

 歌手で女優の大原櫻子が、7月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『恋仲』(毎週月曜 後9:00)に出演することが11日、わかった。福士蒼汰が演じる主人公の妹役の大原は、月9初出演にむけて「どう演じようか今からワクワクしています」と早くも気合十分だ。

 本作で大原が演じるのは、東京のマンションで一緒に暮らすうだつのあがらない兄に口うるさくつっこむものの、恋愛に対してはクールに“塩対応”になってしまう短大生。高校時代は地味でさえないルックスだったが、東京に来てオシャレに目覚め見た目も中身も愛らしく変化を遂げる多感な女子となっている。

 大原は役柄について「実際に私には姉がいて、いつもわがままを聞いてくれたりしますが、今回は兄を見守るような要素を入れたい」と語り、初共演となる福士について「さわやかで男らしいお兄さんのイメージ。兄妹ならではの近い存在としての雰囲気を出せたらいいな」と気合を込めた。

 共演者に本田翼野村周平、大賀など注目の若手俳優・女優が集まり、若い人向けの作品というイメージだが、大原は「大人の方には青春を思い出していただき、同世代の方にはキュンとしていただけるドラマになると思っています」とアピール。さらに「暑い夏の塩分補給として、七海の塩対応な部分も見てください」と呼びかけている。



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