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すみれ、通訳を任され「なんで私が…」 『GOTHAM/ゴッサム』キャスト来日会見

 海外ドラマ『GOTHAM/ゴッサム』のキャスト来日会見が11日、都内にて行なわれ、米俳優のベン・マッケンジー、ショーン・パートウィー、ロビン・ロード・テイラー、コリー・マイケル・スミスが登壇。モデル・女優として活躍する、すみれがゲストとして出席した。

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 同ドラマの大ファンというすみれは、流暢な英語で自らインタビュアーを務め、その通訳も任されていたが、通訳には慣れないためか、キャストとの話に夢中になり、訳すのを忘れる一幕も。途中で気づいて慌てて訳しながら「なんで私が(通訳まで)……」とこぼすと、親日派のキャストたちからは笑顔で温かい言葉がかけられ、会場は和やかな空気につつまれた。

 同ドラマは、世界中が熱狂した映画『ダークナイト』に登場するゴッサム・シティが舞台。若きゴードン刑事がそこで巻き起こる凶悪事件に立ち向かい、子ども時代のブルース・ウェインとの交流も描かれる。ダークヒーロー・バットマン誕生以前の街に最凶ヴィランら悪役たちが続々と登場するクライム・アクション。

 ロビンが作品の見どころを「難しい演技が多いけど、演じるのが楽しい。たくさんの俳優が出演していて、インスパイアしあっている」と語ると、学生時代の友人がドラマ第1話に出演していたというすみれは、『GOTHAM/ゴッサム』愛を語りながら「アクショントレーニングは週一でやっていて、やる気も準備もできています!」と自身の出演を猛アピール。妖艶なドレス姿を披露しながら「シーズン2のヴィラン(悪役)を狙っています。クールなイメージでいきたい」と明かすと、ロビンとコリーは「最高! すぐにゴッサムに来て」とエールを贈った。

 ドラマのメインの登場人物となるゴードン役を演じるベンは、作品について「どんどん次が楽しみになる、中毒性のあるおもしろさがあります。ファンタジーの世界を楽しんでいただけると思います」。一方、見どころを聞かれたショーンは笑顔で「シーズン2!」とひと言。製作が決定した続編への期待をあおった。



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  • 英語で語り合ったベン・マッケンジー、ショーン・パートウィー、すみれ、ロビン・ロード・テイラー、コリー・マイケル・スミス(左から)
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  • 色鮮やかで妖艶なドレス姿を披露したすみれ
  • 色鮮やかで妖艶なドレス姿を披露したすみれ

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