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劇場版『弱虫ペダル』ストーリー明らかに スタッフ&ビジュアルも

 8月28日に公開されるアニメ映画『劇場版 弱虫ペダル』のストーリーおよびキービジュアルが明らかになった。また同作の総監督をテレビアニメシリーズの監督だった鍋島修氏、監督を『鬼灯の冷徹』などの長沼範裕氏が務めることも併せて発表された。

 『弱虫ペダル』は、渡辺航氏による『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)に連載中の漫画で、自転車ロードレースに青春をかける高校生たちを描く。2013年10月よりアニメ第1期、14年10月より第2期『GRANDE ROAD(グランロード)』が放送された。初の長編アニメとなる劇場版は、原作者書き下ろしによるオリジナルストーリーで展開される。

 主題歌はLASTGASPの「Link」に決定。アニメーション制作はトムス・エンタテインメントが担当する。

■明らかになったストーリー

全国大会<インターハイ>において、激闘の末に見事総合優勝を勝ち取った総北高校自転車競技部の小野田坂道。夏も終わりに近づく中、卒業を控える3年生の金城、巻島、田所から、「全員で支え合い走りぬく」というチーム総北の魂を受け継いでいくために、日々の練習に取り組んでいた。

そんなある日、チーム総北に、例年インターハイの成績優秀チームが出場する「熊本 火の国やまなみレース」からの出場招待が届く。打倒総北に燃える箱根学園、京都伏見、広島呉南といったライバルチーム、そして“炎のクライマー”吉本を擁する地元熊本台一など、全国の強豪チームが参戦するこのレースに向けて、坂道ら総北メンバーは士気を高めていく。ただ、一人を除いて…。

■アニメ公式サイト
http://yowapeda.com/



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