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田んぼに『スター・ウォーズ』を描こう 青森県田舎館村で田植え始まる

 青森県田舎館村で9日、毎年恒例の『田んぼアート』の田植えが始まった。今年は、世界中をとりこにする映画『スター・ウォーズ』シリーズの最新作にして、新3部作の第1作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日)とコラボレーション。2体の「ストームトルーパー」が見守る中、地元の農家やスター・ウォーズのTシャツを着た保育所の園児たちが泥まみれになりながら汗を流した。

 今回の田んぼアートは、横154メートル×縦69メートル(約1.0ha)と、阪神甲子園球場のグラウンド面積(1.3ha)と同等の面積の田んぼに、ルーカスフィルムがデザイン監修したシリーズの人気ドロイド「C-3PO」、「R2-D2」、そして新キャラクター「BB-8」を浮かび上がらせる。

 苗が成長して稲が色づき、見ごろを迎えるのは8月。田舎館村企画観光課の浅利高利さんは「テーマを発表した時、村のFacebookアクセス数が何倍にも跳ね上がり、反響がすごかったです! 例年、テーマは『ウルトラマン』や『サザエさん』といった家族に喜んでもらえるものを採用してきたのですが、『スター・ウォーズ』は世界的にも注目されていて、今年は例年より増して海外からも観光客が来てくれるんではないかと期待しております」と田植えが無事スタートした喜びを語っていた。



関連写真

  • 青森県田舎館村の田んぼアートの田植えがスタート。参加した地元の園児たちはストームトルーパーと記念撮影(C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • 巨大田んぼアートの護衛のために登場したストームトルーパーはファンとの交流にも快く応じていた(C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • ストームトルーパーの登場に驚く園児たち。田植えの手が止まってしまいました(C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
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