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INSPi・奥村伸二、有棘細胞がんで手術 治療専念で休養

 アカペラグループ・INSPiの奥村伸二が、顔面右側に有棘(ゆうきょく)細胞がんを発病し、切除手術を行っていたことが9日、わかった。グループ公式ブログでは「転移はなく、患部をすべて摘出し、現在は無事退院している」と報告し「手術に伴い、しばらくの間、治療に専念するため休養する」としている。

 ブログを通じて奥村は「突然の報告で驚かせてしまって、ごめんなさい」とお詫びし「病気が発覚した時はとても不安だったのですが、無事手術も成功し、一先ず身体から悪いものはすっかりと無くなったのでホッとしています」と胸中を吐露。「引き続き皆様にはご心配をおかけしますが、しっかりと療養をして、再び元気な姿で皆様にお目にかかれるよう、まずは治療に専念しようと思っています」と記した。

 続けて「全ての治療が完了するまでには少し時間が掛かってしまうのですが、その分、デビュー以来片時も離れることの無かった他のメンバーが、再会をした時にどんな姿をしているのか、今からとても楽しみです(笑)」とつづると「必ずステージに戻りますので、どうぞ待っていて下さいね」と呼びかけている。

 なお、7月25、26日に東京・表参道GROUND、7月31日に大阪BIG CATで開催する『Funky Acappella Summer Live』は、INSPi5人とDaichiに加え、荒井健一(RAG FAIR)をサポートメンバーに迎えて実施する。



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