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ジョニー・デップ、愛娘と映画で親子初共演

 米俳優のジョニー・デップ(52)が、7月18日公開の映画『Mr.タスク』で、愛娘のリリー=ローズ・メロディ・デップ(16)と初共演していることが、デップの誕生日でもある9日、わかった。関係者によるとデップはカメオ出演ではなく、完全に配役された俳優として出演しており、猟奇殺人鬼を追いかける酔いどれ探偵の役どころを演じている。

 同作は、『ドグマ』などのケヴィン・スミス監督によるホラーコメディー。人間とセイウチの融合をもくろむ老人の狂気により、セイウチへと変えられてしまう男の運命を描く。

 デップが演じるのは、主人公ウォレス(ジャスティン・ロング)が失踪し、心配した友人のテディ(ハーレイ・ジョエル・オスメント)とウォレスの彼女アリー(ジェネシス・ロドリゲス)が捜索にのりだしたところに、協力者として現れる探偵ギー・ラポワンテ。試写会で観たマスコミもなかなか気づかないほど、目や鼻の部分を中心にかなりの特殊メイクを施している。

 彼らがウォレスの足取りをたどるために訪れたコンビニの店員役として、デップの娘リリーは出演。コンビニでのシーンで親子初共演を果たしている。なお、デップ父娘は、同作でメガホンをとったケヴィン・スミス監督の次回作『Yoga Hosers』でも共演している。



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