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シュワちゃん、1年7ヶ月ぶり来日へ 7・6『ターミネーター』ジャパン・プレミア

 米俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー(67)が、人気シリーズの最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(7月10日公開)のプロモーションで来日し、7月6日に東京・六本木ヒルズアリーナで開催される本作のジャパン・プレミアを行うことが8日、わかった。シュワルツェネッガーの来日は、2013年の映画『大脱出』以来1年7ヵ月ぶり、16回目となる。

 ヒロインのサラ・コナーを演じるエミリア・クラーク(28)も初来日し、プレミア当日は、第1作の公開日でもある5月25日の「ターミネーターの日」に新宿で披露された3メートルの巨大シュワ型ターミネーターが再び出現。

 さらに、観客全員がターミネーターに扮する演出で、来日ゲスト二人を華々しく出迎える計画が進行中のほか、TOHOシネマズ六本木ヒルズでは舞台あいさつ付きプレミア上映を行う。

 同作は、人気シリーズに『ターミネーター3』以来となるシュワルツェネッガーが戻ってきたSFアクション大作。将来人類反乱軍を率いることになる男の母親を闇に葬るため、未来から送り込まれた殺りくマシーンのターミネーターと、同型の古いターミネーターの直接対決を描く。

 若いT−800と対決するという斬新な発想にシュワルツェネッガーは、「この映画に参加できて、とてもうれしいよ。映画化権を手に入れたと聞いたとき、『とうとう新作を作るんだな! 俺もやっと再登板できるぞ!』って思ったよ」とシリーズ復帰への喜びを語り、「日本の皆さんの熱い応援のおかげで、大ヒットシリーズになったことを感謝している。7月公開のシリーズ最新作に再びターミネーターとして登場する。ぜひ劇場で会おう!」とファンへメッセージを送っている。



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