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【第7回AKB総選挙】須田亜香里、選抜入りならず18位「私の努力不足でした」

■『第7回AKB48選抜総選挙』開票イベント(6日、福岡・ヤフオク!ドーム)
 2年連続で選抜入りを果たしたSKE48チームEの須田亜香里(23)が、4万3665票で18位にランクイン。昨年の10位から順位を落とし、3年連続選抜入りは果たせなかった。

 “握手会の女王”と呼ばれ、着実にファンを増やし、総選挙でも年々順位をアップさせてきた。しかし、今年は速報で32位と出遅れ、巻き返すことができず。名前を呼ばれた際は、トレードマークの笑顔を浮かべることなく、涙ながらにスピーチした。



(涙を流しながら)去年の総選挙では10位に入れていただいて、でも皆さんからいただいた結果をこの1年、自分の力で守り続けることができなくて、16人選抜に選ばれなくなってしまいました。だから、今日きっとまた、選抜に皆さんがまた入れてくれるって、どこにいても皆さんは見ててくれると思ったんですけど、私の努力不足でした。

 私はずっと、自分の首を絞め続けることでしか頑張れなくて、何回も「もう限界だ」って思ったんですけど、皆さんの笑顔が見たいから、がっかりさせたくなくて、ずっと追い込んだら自分はもっと一生懸命になれるだろうと思いながら一つひとつのことをやってきたんですけど、楽しむってことを忘れてました。

 アイドルで大事なことは、自分が一番楽しむってわかってたんですけど、それができなかったのが、落ちてしまったこと(理由)だと思います。

 これからも皆さんが一緒にいてくださる限り、すべてのことは絶対に笑顔に変えてみせるので、これからもお願いします。ありがとうございました。

順位推移
初回:加入前 2回:圏外 3回:36位 4回:29位 5回:16位 6回:10位 7回速報:32位



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