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『攻殻機動隊』ハリウッド実写映画化に続き、11月に舞台化

 1989年に士郎正宗氏が漫画作品を発表してから25周年を迎えた『攻殻機動隊』。映画、テレビシリーズ、OVAとして映像化されてきた。現在、TOKYO MXほかで『攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE』が放送中、長編アニメーションの公開も20日に控える中、ハリウッドでの実写映画化に続き、『攻殻機動隊ARISE』の舞台化が5日、発表された。

 同作は、情報ネットワークとサイボーグ技術の発達によって、人々の意思が“電脳”でつながれた未来社会を舞台にしたSF作品の金字塔。『ARISE』は、電脳犯罪を制圧するために組織された、草薙素子率いる内務省直属の攻性の独立部隊、通称「攻殻機動隊」の結成前夜を描いた“はじまりの物語”だ。

 演出は舞台『ペルソナ』シリーズや『BLOOD-C 〜The LAST MIND〜』の演出も手がけ、映画監督でもある奥秀太郎氏、脚本は『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の脚本家でもあり『〜ARISE』ではスーパーバイザーを務めた藤咲淳一氏が担当する。

 公演は11月5日〜15日、東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウス。特殊な映像演出の都合上DVD、ライブビューイング等の映像化はしない方針だ。

 ハリウッドではスカーレット・ヨハンソンが演じる素子役をはじめ、バトーやトグサ、荒巻大輔など公安9課のメンバーを演じる出演者の発表、チケット情報などの詳細は後日、発表される。

■公式サイト
http://kokaku-a-stage.jp/



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