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オオカミバンド・マンウィズ、『マッドマックス』次作に英語で出演交渉

 オオカミのマスクでおなじみのロックバンド・MAN WITH A MISSIONのギター&ボーカルのジャン・ケン・ジョニーが5日、映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(20日公開)のジョージ・ミラー監督来日会見にビデオ出演。ミラー監督に次回作への出演交渉を行った。

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 同バンドは、アメリカのロックバンド・Zebrahead(ゼブラヘッド)とタッグを組み、同作の日本版エンディングソング「Out of Control」を担当。一足早く映画を観たジャンは、劇中でギターを弾くキャラクターが登場することに触れ、「僕らもギターを弾くので、次は出演させてもらえますか」と英語で出演交渉。ジョージ監督は「今作ではギタリスト1人で十分だったけど…」渋い顔を見せ、交渉は決裂かと思われたが「複数で被り物をして出てくれたら、インパクトがあるからいいね」と一転してノリノリだった。

 同作は、メル・ギブソンの出世作となった『マッドマックス』シリーズ第4弾。資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した近未来世界を舞台に、妻子を殺され、荒野をさまよう元警官マックスが、砂漠を支配する凶悪なイモータン・ジョー軍団に戦いを挑む姿を描く。

 イベントにはそのほか、同作と同日公開の映画『極道大戦争』の三池崇史監督がオンライン登壇し、ジョージ監督と熱い映画談義を繰り広げた。三池監督は「『極道大戦争』も負けてないけどな」とライバル心むき出しだった。



関連写真

  • オオカミバンド・マンウィズから映画出演交渉を受けたジョージ・ミラー監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』来日会見に出席したジョージ・ミラー (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』来日会見に出席したジョージ・ミラー (C)ORICON NewS inc.

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