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芳根京子、“合唱好き”高校生役で連ドラ初主演 志尊淳、吉本実憂ら若手が共演

 NHK連続テレビ小説『花子とアン』などに出演した若手女優・芳根京子(18)が、7月17日スタートのTBS系ドラマ『表参道高校合唱部!』(毎週金曜 後10:00)の主演に抜てきされたことが4日、わかった。連ドラ初主演で廃部寸前の合唱部を立て直す転校生のヒロインを演じる芳根は「ドラマを見て『早く学校へ行きたい』と思えるような、明るい学園ドラマにしたいと思います」と意気込みを語っている。

 同ドラマは、居心地の悪さから不協和音を奏でている高校生たちが「合唱大好き!」という破天荒なヒロイン・香川真琴(芳根)に出会い、「合唱」に巻き込まれていくうちに、輝ける場所を見つけていく青春ストーリー。

 芳根らメインキャストは演技力、歌、カリスマ性の観点からオーディションで選抜。学校の人気者・夏目快人役に志尊淳(20)、学校一の美少女・谷優里亞役に吉本実憂(18)が選ばれたほか、森川葵(19)、堀井新太(22)、高杉真宙(18)、萩原みのり(18)、泉澤祐希(21)らが出演する。

 また、合唱部顧問でありながらやる気がなく、キャバクラが趣味のダメ音楽教師・鈴木有明を城田優(29)が演じる。高校生キャストたちは出演決定直後から合唱の練習を開始。ポップスやカラオケとは違う歌い方に日々、悪戦苦闘しているといい、その努力の成果も注目される。

 デビュー3年目での連ドラ初主演となる芳根は「まさか主役に選んで頂けるなんて、夢のようだったので、泣いて喜びました。選んで頂いたからには真琴として3ヶ月、合唱を愛してすてきな作品になるよう精一杯頑張ります」と気合十分。

 経験のない合唱も「とにかく楽しいです」といい、「みんなでキレイにハモった時は、みんなで喜んでます。練習を始めて10日くらいで、すでに腹筋が悲鳴をあげてます。撮影が終わる頃、腹筋が割れてるのではないかと思ってます」とコメントした。



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