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大泉洋、主演映画好評に歓喜 『まれ』父親役は「評判が悪い…」

 俳優の大泉洋が4日、都内で行われた主演映画『駆け込み女と駆出し男』大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

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 江戸時代を舞台にした同作で、駆出しの離縁調停人の信次郎を演じた大泉は、ファンから映画や役柄に対し絶賛の声は寄せられていると鼻高々で「寸暇を惜しんで感想を読んでいる。まぁ褒めるんですよ!」とニヤリ。

 一方で「今、朝やっているドラマの私の役がものすごく評判が悪い。お前がダメすぎるから娘が可哀想だとか…」と現在、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』への反応を嘆きつつ「その点、信次郎さんは株が上がってていい!」と笑いを誘った。

 同作は興行収入10億円を見込まれるヒットを記録中。大泉はこの日、同席した陽月華原田眞人監督とともに“大入り袋”を会場を練り歩いて直接、手渡した。約400人の観客全員に“大入り袋”が渡されるとあって大泉は「スタッフに『いくらかかるんですか?』と聞いたら、1900円くらいだそうなので、だったら(渡しても)いいと話しました」と冗談めかしていた。

 また、以前の舞台あいさつで、陽月がなぎなたを振るシーンの練習中、大泉が「私の腕を使いなさい」とボケたエピソードにほかの共演者から「セクハラ!」との声が飛び、各メディアで取り上げられた。

 想像以上の反響に陽月は「そんなにつもりはなかったのに、なんて失礼なことをしてしまったんだと…」と恐縮。大泉はその日の夜中に陽月から謝罪のメールがあったことを明かし「『面白かったらいいよ』と返した。なんでもいいんですよ」と懐の広さをみせていた。



関連写真

  • 映画や役柄に対し絶賛の声が寄せられていると喜んだ大泉洋 (C)ORICON NewS inc.
  • 話題になった大泉洋の腕を使ったエアなぎなた (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)陽月華、大泉洋、原田眞人監督 (C)ORICON NewS inc.
  • “大入り袋”を会場を練り歩いて手渡した大泉洋=映画『駆け込み女と駆出し男』大ヒット御礼舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『駆け込み女と駆出し男』大ヒット御礼舞台あいさつに出席した原田眞人監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『駆け込み女と駆出し男』大ヒット御礼舞台あいさつに出席した陽月華 (C)ORICON NewS inc.

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