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“世界の笑い”が「なんばグランド花月」に集結 『THE舶来寄席』第3弾公演が決定

  “世界の笑い”と“日本の笑い”を集結させることをテーマに、これまで2回行われてきたライブイベント『THE舶来寄席』の第3弾公演決定記者会見が2日、大阪・なんばグランド花月で行われた。

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 よしもとクリエイティブ・エージェンシー代表取締役の戸田義人氏は「海外のスゴ技パフォーマーを、国内の皆さんに見ていただこうとスタートした」と同イベントのきっかけを改めて説明し、同席した笑福亭仁鶴は「吉本では、なんばグランド花月に、世界の笑いも日本の笑いも集結させることを目指している。日本の笑いの中心から、世界の笑いの中心に」と目標を掲げ「笑い」と「ショー」にかけた「大阪笑(ショー)構想」を提唱した。

 3回目を迎える今回は、丸裸の状態で、ハラハラさせながら巧みなタオルダンスを披露するカナダのイケメンユニット“レ・ボー・フレール”や、3歳から世界中のショーに出演してきた、アメリカのシャボン玉ショーのスター“メロディ・ヤン”など、バラエティ豊かな6組の出演が決定。

 また、日本のコメディ代表として吉本新喜劇の三座長(辻本茂雄川畑泰史すっちー)が日替わりで「日本人パフォーマーの芸を取り入れた新しいタイプの吉本新喜劇」を上演することも発表され、大役を担うすっちーは「乳首が取れるぐらいの乳首ドリルをやったりしたい」と“持ちネタ”を全力でやりきることを宣言した。

 会見にはそのほか、イベント名誉総支配人の中田カウス・ボタン、エグゼクティブ・プロデューサーを務める澤田隆治氏、辻本、川端、テンダラー、ロバータも出席した。『THE舶来寄席』第3弾公演は同所で9月4日〜27日。



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