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杏、“アヒル口”リクエストをユーモアでかわす「DVDでご覧ください」

 女優のが2日、放送批評懇談会『第52回ギャラクシー賞』で個人賞を受賞し、都内で開催された贈賞式に出席した。

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 今回の対象期間(2014年4月1日〜15年3月31日)に、『花咲舞は黙ってない』(日本テレビ)、ドラマスペシャル『クロハ』(テレビ朝日)、『デート〜恋とはどんなものかしら〜』(フジテレビ)に主演し、それぞれで新境地を開いた活躍ぶりが評価された。

 モデルとして活躍していた杏は、2007年にドラマデビュー。「これまでどれくらいの役を演じたか、数えてみたら30人くらいの人物をテレビの中で演じさせていただいておりまして、一人ひとりが自分であって、自分でない大事な友人のような気がしています」と感慨深げ。ドラマの反響を幼稚園児や小学生、タクシーの運転手から直接聞いたエピソードを語りながら、「いろんな世代の方に愛されるキャラクターを演じることができたんだな。(きょうの受賞は)杏個人ではなく、演じた役の30人と作品に携わったすべての方々に贈られた賞だと思っています」と喜びをかみしめていた。

 『デート』では決めポーズの“上目遣いでアヒル口”が「かわいい」「面白い」と話題になったことから、司会者が「ここでやっていただくわけにはいきませんか?」と水を向けると、杏はカメラマン席を指して「ここで披露すると、こんなに笑顔を見せているのに、記事ではアヒル口の写真を使うことになるんですね。なので、もう一度あのアヒル口が観たい方はちょうど今月、DVDが出るのでそちらで観ていただきたい」と気の利いたスピーチでかわし、会場の笑いを誘っていた。



関連写真

  • 『第52回ギャラクシー賞』で個人賞を受賞した杏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第52回ギャラクシー賞』贈賞式に出席した杏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第52回ギャラクシー賞』贈賞式に出席した杏 (C)ORICON NewS inc.
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