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超特急、初主演映画主題歌をファン4000人と“大録音会”

 メインダンサー&バックボーカルの7人組グループ・超特急が、自身初の主演映画『サイドライン』(今秋公開予定)の主題歌を担当することが決まり、8月にファン4000人を集めた「大録音会」を行うことが1日、わかった。

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 超特急のライブに欠かせないのが“8号車”と呼ばれるファンのコール。これまでは自然発生で生まれてきたが、『みんなのエールがレールに変わる!超特急公式コール大募集企画』と題し、動画共有サイト『ニコニコ動画』でコール(動画、音声のみどちらでも可)を募集中。メンバーとファンが一緒に未発表の新曲のコールを考える。

 コール完成後は、8月に都内で行われる「大録音会」でメンバーとファン4000人が一緒にライブレコーディング。ファンの声が入った楽曲は映画『サイドライン』の主題歌として流れるほか、大録音会に参加した8号車の名前がエンドロールのクレジットに入る。

 リーダーのリョウガ(3号車)は「8号車の皆の力がこもった声を曲に乗せ、元気と勇気を届けたいです! 初めての試みなので、楽しみにしています!」と心待ちにしている。

 「大録音会」は、3周年記念シングル「スターダスト LOVE TRAIN/バッタマン」(6月10日発売)購入・応募者の中から抽選で招待される。



関連写真

  • 自身初の主演映画『サイドライン』の主題歌を担当する超特急
  • 超特急のリーダー・リョウガ(3号車、メインダンサー)
  • 超特急のコーイチ(1号車、バックボーカル)
  • 超特急のカイ(2号車、メインダンサー)
  • 超特急のタクヤ(4号車、メインダンサー)
  • 超特急のユーキ(5号車、メインダンサー)
  • 超特急のユースケ(2号車、メインダンサー)
  • 超特急のタカシ(7号車、バックボーカル)

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