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桂歌丸、背部褥瘡の手術で入院 『笑点』欠席など影響なし

 落語家の桂歌丸(78)が、背部褥瘡(はいぶじょくそう)の手術のため、きょう1日より入院治療することが、わかった。入院期間は1週間から10日を予定。

 歌丸が会長を務める落語芸術協会の発表によると、背部褥瘡の入院治療はかねてより予定されていたもので、同期間の高座欠席や、司会を務める『笑点』(日本テレビ系)欠席などの影響はなく「命に別状はございません」「すぐ皆さまの前に帰って参ります」としている。

 歌丸は昨年3月にも慢性閉塞(へいそく)性肺疾患と左側肋骨(ろっこつ)骨折のため入院し、4月に退院。5月1日に東京・新宿末廣亭で高座に復帰したが、帯状疱疹(ほうしん)発症のため再入院し、22日に退院、その後、31日に東京・後楽園ホールで行われた『笑点』の収録で仕事復帰している。



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