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イケメン芸人がプロレスデビューへ!吉本&DDT2団体所属で「愛される存在に」

 吉本興業所属の若手お笑いコンビ・てのりタイガーの渡瀬瑞基(24)が、本気でプロレスラーを目指すことが決まった。5月31日、DDTプロレスリングの東京・後楽園ホール大会でスーツ姿でリングにあがってファンに宣言、その後会見を行った。今後は芸人としての活動も続けながら、2団体所属としてプロレスラーになる夢をかなえる。

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 芸歴5年目の渡瀬は、相方・村潤之介とともにライブを中心に活動。俳優の渡哲也、渡瀬恒彦とは縁戚に当たる間柄で、ベイビーギャング北見寛明率いるイケメン芸人ユニット・L.A.F.Uのメンバーとしても活動している。東京NSC15期生の同期、デニス、マテンロウ、おかずクラブらが台頭していくなか、渡瀬はプロレスを観ているうちに昔からの夢を実現したいという気持ちが募り、よしもとの紹介で入団が決定した。

 スーツに身を包み、DDTの高木三四郎社長らとともにリングに登場した渡瀬は「小学生の頃から憧れていたプロレスラーを目指すことになりました。『芸人を続けながら目指していい』と言ってくれた高木社長、そしてよしもとにも感謝したいと思います。一番感謝しているのは、『頑張れよ』と言ってくれた相方です」とマイクアピール。

 今後に向けて「プロレスラーとしてはお客さんに愛される存在に。やられてもやられても立ち上がるような選手になりたいですね。芸人では誰もやったことのないプロレスラー芸人としてメディアに出て、プロレスを広めていきたい」と意気込んだ。

 お笑いよりプロレスを優先したいという渡瀬に対して、高木社長も「これだけ情熱を傾けてくれるのがうれしい」と喜び、「誰もやったことのない二足のわらじを同時に実現させてほしい。ルックスもいいし、タイトル戦線も目指してほしい」と期待を寄せていた。

 デビュー時期はまだ未定だが、同団体の若手を中心とした新プロジェクト「DNA」からのデビューを目指している。DDTといえば最近は飯伏幸太が新日本プロレスと2団体同時所属になりイケメンレスラーとして人気急上昇中。プロレスファンの女性を指す「プロレス女子」をけん引する一人となっており、渡瀬もファン獲得に貢献できるか注目される。



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  • DDTプロレスリングに練習生として入団したお笑いコンビ・てのりタイガーの渡瀬瑞基
  • 緊張した表情を見せる渡瀬
  • DDTプロレスリングに練習生として入団したお笑いコンビ・てのりタイガーの渡瀬瑞基
  • DDTプロレスリングに練習生として入団したお笑いコンビ・てのりタイガーの渡瀬瑞基

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