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『南くんの恋人』、11年ぶり4度目のTVドラマ化 南くんが超イケメン設定に

 漫画『南くんの恋人』が、年内にフジテレビ系でドラマ化されることが26日、わかった。同作のテレビドラマ化は、1990年、94年、2004年と3度にわたり、今回で11年ぶり4回目となる。主人公・南瞬一を演じるのは、『家政婦のミタ』の長男役や、『水球ヤンキース』に出演していた中川大志(16)、ヒロイン・堀切ちよみは映画『暗殺教室』に出演するほか、三井のリハウス第14代目リハウスガールを務めた山本舞香(17)が抜てきされた。

 原作は、1986年から87年まで『月刊漫画ガロ』(青林堂)で連載されていた内田春菊氏の代表作。高校3年生の南くんと、突然身長16センチになってしまった女の子・ちよみの恋と同せい生活を描いたラブストーリー。

 新ドラマは、2013年に7年ぶりに日本で再ドラマ化され話題となった『イタズラなKiss2〜Love in TOKYO』のスタッフが制作。原作ではおっとりした南くんを、今回は学力優秀で超イケメンというドラマ独自の設定で展開する。

 南くんを演じる中川は、「たくさんファンの方がいる『南くんの恋人』で、南くんを演じさせていただく事に、うれしさとともにプレッシャーも感じている」と恐縮。しかし、「今回は原作とは一味違う新しい南瞬一を、自分なりに演じたい。観ている人に共感してもらえるような、リアルな恋模様を作れるように頑張りたい」と気合を入れる。

 過去に高橋由美子(41)、深田恭子(32)らが演じてきたヒロイン。山本は、ダンス部所属という設定から「ダンスの練習もした」と役作りを明かし、「普通の大きさの人と比べて、小さくなったちよみの生活がどれだけ大変なのか監督と相談しながら演じています。小さいちよみの不思議な生活や南くんとの関係を楽しみにしていてください」と呼びかけている。

 そのほか、秋本奈緒美、吉田里琴、鈴木身来、中山絵梨奈、佐々木萌詠、有森也実、角替和枝らも出演する。



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  • 『南くんの恋人』が11年ぶり4度目のドラマ化。南瞬一を演じる中川大志
  • ヒロイン・堀切ちよみ役の山本舞香

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