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小室哲哉、KEIKOは「声の出し方覚えていない」

 音楽プロデューサーの小室哲哉が26日、自身のツイッターを更新。2011年10月にくも膜下出血で倒れ活動休止している、妻で音楽ユニット・globeKEIKOについて「globeの時の声の出し方を覚えていないみたいです」と明かした。

 「先生はKEIKOさんをボーカルとして今、どのように考えていますか?」というフォロワーからの質問に回答した。小室はKEIKOの現状を「一過性健忘症」と説明。「一過性と聞くと数分とか、長くても一週間とかのイメージがありますが」と前置きし、「KEIKOに聞くと、globeの時の声の出し方を覚えていないみたいです」と明かした。

 それでも小室は「今年に拘らず、ゆっくりでも前に進まれますよう祈っています」との声に、「ありがとう。ただ、日々間違いなくKEIKOは、100%自然体で、前向きにとにかく明るく過ごし、それが僕の救いになっていることは確かです」とし、「たった今も、クリエイターとして存在させてもらってます」とKEIKOへの感謝をツイートした。

 小室は先月、ツイッターで、今年8月に結成20週年を迎えるglobeの記念ソングを制作する意図を公表。「彼女にも無理せずトライしてもらいます」とKEIKO復帰の可能性も示唆していた。



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