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5週連続1位『シンデレラ』 デートムービーとして底固い需要

 ディズニーの実写映画『シンデレラ』の勢いがまだまだ止まらない。5月23日・24日の週末2日間で約18万3506人を動員、興行収入約2億4659万円をあげ、全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)で5週連続1位を獲得した。デートムービーとして底固い需要が見られ、劇場では相変わらずカップルの姿が目立つ。字幕版と吹き替え版の両方を楽しむリピーターも続出しているという。

 4月25日の封切りからいまだ479スクリーンのワイドな公開を維持し、5月24日までの累計動員数は約356万9826人、累計興収45億3719万円5500円を記録。全世界興収も約633億8308万1433円(5月25日現在、BOXOFFICE MOJO調べ※1ドル=121.6円換算)となり、世界的なヒットを飛ばしている。

 同作は、古くから語り・読み継がれてきた童話をベースに、シンデレラが不遇の生活から最高の幸せをつかんでいく姿を、絢爛(けんらん)豪華なセットと衣装、ディズニースタジオの総力を結集して実写映像化。シンデレラと亡き両親の物語や、王子と王の親子愛など、これまで描かれなかったエピソードを繊細に描き、誰もが知るシンデレラの物語を人間ドラマに昇華させている。



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