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クックパッド、7月に定期誌を創刊 宝島社と共同企画

 日本最大の料理レシピサイト「クックパッド」が、宝島社との共同企画として隔月刊の定期誌『クックパッドmagazine!』を7月2日より創刊することが25日、わかった。両社のノウハウを生かし、流行レシピや生活情報などの「最旬」トレンド情報をより広く発信することを目指していく。

 宝島社はこれまでにクックパッドのレシピ本を6冊刊行し、2014年3月発売の『クックパッドの大好評レシピ』は、同年の「オリコン年間“本”ランキング」で料理・グルメ部門第1位を獲得するほどの売れ行きを記録。好評を受け、“定期料理生活誌”としての刊行が実現した。

 毎号、両社の編集者が合同会議を行い、いま流行しているもの、これから流行するものを検討し、読者が「試したくなる」「料理が楽しくなる」情報の提供を検討する。井野澄恵編集長は「両社の持つノウハウを生かすことで、今までにない、新しいコンセプトの定期料理生活誌を作ることができると考えております。読者の皆さんの毎日を楽しく、幸せにする情報をお届けします」と意気込む。

 創刊号は、渋谷に専門店がオープンし注目が集まる「海南チキンライス」や、「ビールをもっとおいしくするアイテム&フローズングッズ」など、季節に合わせたニュースのほか、旬の食材を使った2ヶ月間の週替りレシピ、「おにぎらず」「ジャーサラダ」など旬のトピックスも取り上げる。さらに、タレントの鈴木奈々やお笑いトリオ・ロバートの馬場裕之のレシピ連載、つくれぽ1000件以上の「殿堂レシピ」など、クックパッドの見どころが凝縮された内容となっている。



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