• ホーム
  • 芸能
  • ビリー・バンバン菅原孝、脳出血から仕事復帰「頑張っていかないと」

ビリー・バンバン菅原孝、脳出血から仕事復帰「頑張っていかないと」

 昨年7月に脳出血のため入院し、療養中だった兄弟デュオ、ビリー・バンバン菅原孝が、25日放送のTBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』(月〜金 前8:30)に弟の進とともに生出演し、仕事復帰を果たした。

 孝は車いすでの出演となり、左半身にマヒが残っていることを明かした。久々の仕事復帰に孝は「(自分が)元気になることで『よし!』と思ってくれる方がいる。とにかく頑張っていかないと」と決意を語った。

 早くも6月にはステージを控えており、孝は「左半身のマヒで左の声帯もマヒしたのか、僕自身ちょっと違うなという感じがある。声が出るようになったらいいな」と完調に向けて前を見据えた。

 倒れる以前、96歳になる母の世話など多忙による疲労があったことを明かした孝は、「自分に厳しかった。もうちょっと自分にやわらかくしておけば…」と後悔の念を見せつつ、「(母は)世界一のファンだから、もう一回紅白に出ているところを見せられたら」と意気込んだ。

 今後については「秋になるといっぱい仕事が来ている。励みになります」とし、最後は「病気をなさっている方、僕も負けないので、お互いに頑張りましょう!」と力強く呼びかけた。

 孝は昨年7月10日、東京・国立市の実家のトイレで倒れているのを発見され、そのまま病院に搬送。軽い脳出血で療養中だった。



オリコントピックス