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大橋巨泉、退院日の夜に“泥棒騒動” ラジオ出演で明かす

 過去に2度のがん手術を受け、今月18日に3度目となる右肺の腫瘍摘出手術を受けた、タレントの大橋巨泉(81)が23日、TBSラジオ『土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界』(前8:30〜)に電話出演。きのう22日退院した巨泉だが、その夜自宅に「泥棒が入ったの」と騒動を明かした。

 この日、巨泉は番組冒頭に「おはよう! 元気だよ」とあいさつ。手術の様子や退院までの経過を説明するとともに「日本の医学、医術の進歩ってすごいね」と感心し、「声もちゃんと、こうやって出てるし、きのうもちょっと散歩したんですけど、息きれなかった。ジジイの割りに強いんですよ」と回復ぶりをアピールした。

 さらに、きのう昼間に、弟家族や友人たちと自宅で退院祝いのパーティーをしたという巨泉。だが、その夜中に「泥棒が入ったの。それが(深夜)2時頃、ウワーッって警報が鳴って、火災が発生しましたっていうの」と当時の状況を説明。続けて「台所の一番奥のところが燃えてたの。網戸のところがね」と明かした。

 その後、警備会社とも話したところ「最近の手口で、網戸に火をつけて燃やすと、いわゆる、中の(ロック)が外れるんだって。簡単に」と窃盗犯の手口を解説。しかし、防犯に普段から気を遣っているという巨泉は「3重ドアにしておいたから、最後がどうしても開かない」と笑い、その後、犯人もバーナーで鍵を燃やそうと試みたようだが、すぐに警備システムが作動したこともあり「何も取られないどころか、家にも入られなかった」と大事に至らなかったと語った。



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