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優希美青、連ドラ『デスノート』で活動再開 ニア役に抜てき

 体調不良のため2月から一時活動を休止していた女優・優希美青(16)が、7月から放送される日本テレビ系連続ドラマ『デスノート』(毎週日曜 後10:30)で仕事復帰することが、このほど明らかになった。優希は、原作漫画『DEATH NOTE』(作:大場つぐみ、画:小畑健)の人気キャラクターで今回初の実写化となる“ニア”役に抜てき。男とも女とも見分けがつかない謎の存在という難役に挑む。主人公・夜神月(ライト)は俳優・窪田正孝、ライバルの名探偵・Lは山崎賢人が演じる。

 初の連ドラ化となる本作は、原作や実写映画版(2006年)とは全く異なるキャスト、オリジナルストーリー、設定を加え、全く新しい世界観を構築。名前を書いた人間を死なせることができる『デスノート』を使って犯罪者を抹殺し、悪人のいない世界を創りだそうとする主人公・月、彼と対峙する名探偵・L、2人の天才の頭脳戦を静かに見つめる“危険因子”ニアが壮絶な戦いを繰り広げる。

 優希は『第37回ホリプロタレントスカウトキャラバン2012』でグランプリを受賞。13年4月期にNHK朝ドラ『あまちゃん』でGMT47メンバー「小野寺薫子」役、昨年10月期の朝ドラ『マッサン』では、主人公の亀山政春(玉山鉄二)、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)夫妻の養女・亀山エマ役に起用され話題を集めた。

 今年1月頃から体調を崩し、2月24日に一時活動を休止を発表。3月25日に発売予定だったCDデビュー曲「教えて、神様/さよなら また会おうね」の発売も延期されていたが、休養を経て、話題作で復帰を果たす。



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