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萩原流行さん妻、事故後1ヶ月も死因“不詳”に不信感

 先月22日にオートバイを運転中に転倒し、亡くなった俳優の萩原流行さん(享年62)の妻・まゆ美さんが22日、都内で会見を開いた。事故から丸1ヶ月経過した現在も「捜査の進展が私に伝わってきていない」と警察側への不信感をあらわにした。

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 会見冒頭、「現在の心境や願いをお話したい」と前置きしたまゆ美さんだが、「今の状況では萩原に何も報告することがない。死亡してから1ヶ月経って、捜査の進展が私に伝わってきていない。私に対しての情報が非常に少ないのと、それは正確なことなのかという疑問や不安に思う点が多々ある」と唇を噛んだ。

 まゆ美さんによると、流行さんは東京・青梅街道を荻窪方面から中野方面に走行中、片側3車線の一番左側を走っていた護送車が車線を変更したところ、中央車線を走っていた萩原さんのバイクが転倒し、護送車の前輪付近に接触。その後、萩原さんは追い越し車線に投げ出され、乗用車にひかれたという。

 事故から2日後の先月24日には、萩原さんの司法解剖が行われた。同席した堀内稔久弁護士は、萩原さんの「死体検案書」を公開し、資料を指さしながら「直接死因は『不詳』となっている。彼はなんで死んだかわからないという書き方。これはおかしい」と異議を唱え、まゆ美さんも「警察から(今月)19日の時点で『司法解剖の結果は半年かかる』と言われた。前に聞いていたのは、今週中には死亡原因を『不詳』ではなく、結果として書類を出せると聞いていたが、これはどういうことなんだろう」と首を傾げた。

 今月14日には、まゆ美さん立ち会いのもと、事故現場の青梅街道上り線を約5時間封鎖しての実況見分が行われたが、まゆ美さんは「現場に6時間立っていたが、稼働したのは最後の1時間だけだった。あれは何のためだったのか」と不信感は募るばかり。二転三転する警察の説明に「これは何なんだ。話が違う」と声を荒らげると、堀内弁護士も「公正な捜査をしてもらいたい。本当のことをはっきりと教えてほしい」と強く訴えた。

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  • 萩原まゆ美さん(C)ORICON NewS inc.
  • 萩原まゆ美さん(C)ORICON NewS inc.
  • 萩原まゆ美さん(C)ORICON NewS inc.
  • 萩原まゆ美さん(C)ORICON NewS inc.

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