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ラジオ局舞台のコミック『波よ聞いてくれ』 J-WAVEでドラマ化

 昨年夏に月刊漫画誌『アフタヌーン』(講談社)で連載がスタートし、J-WAVEが取材協力している人気コミック『波よ聞いてくれ』(作・沙村広明)が、実際に同局でラジオドラマ化されることが21日、わかった。

 主人公の鼓田ミナレは、居酒屋で知り合ったラジオ局員に失恋話を愚痴るが、その会話が実は録音されていた。翌日、そのやりとりがラジオの生放送で流されるとミナレは大激怒。生放送中にラジオ局に乗り込んだが、音声を止める代わりにブースでしゃべることを要求されてしまい、それをきっかけにラジオ業界で活躍していく。

 きょう22日に発売される単行本第1巻をベースにいくつかのシーンを抜粋しつつ、音楽を交えてJ-WAVE版に脚色。ミナレ役にはナレーター、ラジオDJとして活躍する秀島史香を起用。ドラマパートだけでなく、ラジオ局を舞台にしたきっかけなど沙村氏および担当編集者が熱く語り合うことから原作ファン、ラジオファンと幅広く楽しめそうだ。

 ラジオドラマ番組『J-WAVE SELECTION RADIO × COMIC〜波よ聞いてくれ〜』は24日午後10時より放送。



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