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嵐、新曲が“名作枠”ゼクシィCMソングに 「プレッシャーを感じつつ…」

 人気アイドルグループ・の新曲「愛を叫べ」が結婚情報誌『ゼクシィ』の新CMに起用されたことが21日、わかった。同CMソングからはこれまでにも木村カエラの「Butterfly」、福山雅治の「家族になろうよ」といった名曲が誕生しており、嵐は「プレッシャーを感じつつ、ウエディングソングとして、また嵐の音楽としても、何か新しい切り口が作れれば」と期待を込めている。

 同誌のブランドCM史上初、一般人カップルが描く「リアルプロポーズ」をコンセプトにした今回、クリエイティブディレクター・箭内道彦氏の「結婚披露宴でみんなで声を合わせて歌えるような、“国民的祝福歌”を嵐の5人に歌って欲しい」という想いが企画の発端に。一般から選ばれたカップルが実際に行ったプロポーズのドキドキとハッピーの瞬間を嵐の楽曲が盛り上げる。

 「女友達の、一世一代の晴れ舞台に送る『オレたち(=男友達)からのラブソング』、男性から女性へ送るウエディングソングであり、応援歌でもある、とにかくHAPPYになれる楽曲に仕上げました」と、たっぷり愛を詰め込んだ。「付き合いが長ければこそ、照れくさくて言えない祝福の言葉、そして少しの寂しい気持ちを歌詞にしていますので、ウエディングを盛り上げる、そして新しい門出を祝う1曲として、この楽曲も愛していただければ幸いです」と呼びかけている。

 この日都内で行われた会見では8代目CMガールに抜てきされた新木優子も初お披露目。新木は「光栄なことでうれしく思います。きょうから1年間、笑顔を届けながら花嫁、花婿を一生懸命応援していきたいです!」と意気込みを語った。新CMは22日から放送される。



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