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【第7回AKB48総選挙】各劇場で悲喜こもごも HKT48は安堵 さや姉は涙

 AKB48の41枚目のシングル(タイトル未定、8月発売)の楽曲を歌う選抜メンバーを決める『第7回AKB48選抜総選挙』の投票速報が20日、東京・秋葉原のAKB48劇場で発表され、過去最多3万8151票で、HKT48チームHの指原莉乃が3年連続で暫定首位発進した。

 同日は、AKB48劇場をはじめ、名古屋・栄のSKE48劇場、大阪・難波のNMB48劇場、福岡・博多のHKT48劇場で、速報発表を受けるメンバーのリアクションがニコニコ生放送にて中継され、それぞれが発表を見守りながら、さまざな反応を見せた。

 SKE48劇場では速報で4位(2万6901票)となったSKE48チームS(AKB48チームK兼任)の松井珠理奈が笑顔を見せるも「悔しい! これは悔しい。うれしいけど悔しい。まだまだだよ!」と叫び、SNH48チームSIIとSKEチームSを兼任している宮澤佐江は13位(1万2225票)に食い込み「しゃあ! みんな、ありがとー」と両手でガッツポーズ。

 一方、NMB48劇場では、山本彩(AKB48チームK兼任)が5位(2万2532票)で好スタートを切るも「名前が呼ばれなくて悔しいメンバーもいっぱいいると思う。みんなが頑張っているのを知っているから…」とメンバーの気持ちを思いやり涙。それでも、自身の票数については「きのうからきょうにかけて短い間の中で2万票を超える投票をするのは大変だったと思う。本当にうれしいです」とファンに感謝した。

 指原が所属するHKT48の劇場には、安堵の雰囲気が漂った。80位までに昨年の最終順位から3人増の16人、選抜にも2人増の4人がランクイン。中でも前回圏外からジャンプアップしたチームKIVの渕上舞の名前が15位(1万1637票)呼ばれると、会場には「え〜!!」という大きなどよめきが起こり、メンバーは大興奮。さらに、HKT出身の谷真理佳(現SKE48)が11位(1万4324票)となり、12位(1万3169票)の宮脇咲良超えを果たすと「谷ちゃんおめでとう!」「谷が咲良を超えた!」と驚きと歓喜の声が渦巻いた。

 AKB48劇場では、12月をメドに卒業を発表し、暫定6位(2万1900票)でスタートした高橋みなみを中心に発表を見守り、80位(3635票)で大家志津香の名前がコールされると大喜び。その後も、59位(4843票)に岩田華怜、56位(4908票)に小嶋菜月とチームAのメンバーの名前が呼ばれるたびに島崎遥香、宮脇、川栄李奈らも歓喜し、NGT48に移籍となった北原里英が10位(1万4476票)に入ると、高橋は両手を合わせて感謝した。

 だが、同期の峯岸みなみが60位(4719票)、次期総監督に指名した横山由依が20位(8667票)が大きく出遅れ。渡辺麻友は3位(2万9924票)、柏木由紀は2位(3万3426票)となり、指原の爆発的な得票数が発表されると劇場が揺れた。

 投票締め切りは6月5日午後3時。開票イベントは6月6日に福岡 ヤフオク!ドームで行われる。



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