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太平サブロー、ギター片手に全国ツアー「間違えても愛嬌」

 タレントの大平サブロー(59)が21日、大阪市内で記者会見を開き、芸能生活40周年を記念したトークライブの全国ツアーを行うと発表した。「ギター漫談ができたら面白いと思って」という理由で56歳から本格的に始めたというギターを片手に、全国22ヶ所を回る。

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 会見当日は、ちょうど40年前に漫才師としてデビューした日。「来年2月には60歳を迎えるので、40周年の日から還暦に向けて全国ライブをやってみたいと思いつきで話したら、会社が動き始めてしまって」と説明。ツアーは7月12日のビルボードライブ大阪から、来年3月6日の大阪・なんばグランド花月まで行う。

 司会を務めた盟友・オール阪神と思い出話に花を咲かせた太平は「今朝、嫁が『40年おめでとう』と言ってくれて、そこからずっと初舞台のことを思い出していた。新世界の新花月には、お客さんが4人。舞台に出ていくと『オレらがついてる!』と激励してくれたものの、少し(漫才を)やると『おもろない!』と言われて。これが洗礼か、と思いました」と回顧。「『続けていける』と思えたのは、40歳ぐらいから。ここまでやって来たからには、しつこくくらいついていきます」と改めて今後に向けて決意を語った。

 ライブでは「アリスや桑名正博さん、やしきたかじんさんあたりの曲をやりたい」と企画中。ギターの練習は「1時間は触るようにしている」というが、肝心の腕前については「上手くならないんですよ。未だにFが押さえられないんですが、間違えても愛嬌だと思っています」と苦笑い。

 作曲にも興味があるといい、「サポートの方に手伝っていただき、ツアー中に作れれば。終わる頃には何か生まれているかもしれませんね」と、新たな目標を掲げていた。



関連写真

  • ギター片手に40周年記念ライブを行う太平サブロー
  • 司会を務めたオール阪神
  • 『芸能生活40周年会見』に出席した太平サブロー
  • 『芸能生活40周年会見』に出席した(左から)太平サブロー、オール阪神

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