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【第7回AKB総選挙】まゆゆ、史上初の連覇に暗雲? 3位以下の逆転は前例なし

■『第7回AKB48選抜総選挙』投票速報
 史上初の連覇を狙うAKB48の渡辺麻友が、速報3位(2万9924票)でスタートした。リベンジを狙うHKT48指原莉乃は、過去最多の3万8151票で首位発進。過去3度、速報2位からの大逆転劇があったが、速報3位以下から1位となった前例はなく、連覇へ向けて厳しい闘いを強いられることになった。

 3位で渡辺がコールされた瞬間、ステージ上で発表を見守っていた高橋みなみはわずかに視線を落とし、腕を組んだ。続けて「AKB…」と読み上げられると、柏木由紀の2位と指原の1位が決定。指原の票数が読み上げられると、たかみなは「まじか!」と絶叫。「あいつ強すぎる」と脱帽した。

 総選挙では過去に3度、速報2位からの逆転劇がある。第2回は大島優子、第3回は前田敦子が逆転で1位に。渡辺自身も昨年、速報時点では指原に大差をつけられて2位スタートとなり、1万2000票以上の差を詰めるのは困難かと思われていたが、見事にひっくり返した。

 速報結果を受けて、渡辺は「速報の段階で約3万票をいただき、たいへんうれしく思っています。ここからさらに勢いをつけ、目標の2連覇を絶対達成したいと思います」と、巻き返しに向けてコメント。ツイッターでも「戦いはまだ始まったばかり。皆さん、一緒に頂点へ行きましょう!」と前向きに意気込みを語った。

 投票がスタートした19日には、自身のツイッターで「目標は、史上初の2連覇!!! AKBの新しい伝説を作りたいです!」「私と一緒に更なる高みを目指しましょう!」と力強く呼びかけていたまゆゆ。前例のないどんでん返しで今年も大逆転Vなるか、大いに注目される。



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