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“有楽町の顔”東京交通会館が開館50周年記念イベントを開催

 古くから東京・有楽町を代表する商業施設として親しまれてきた東京交通会館が、6月18日に開館50周年を迎える。それを記念し、全国のアンテナショップ等が集結した『全国手土産じまん〜物産館いいモノめぐり〜』、有楽町の歴史を振り返る『写真でたどる有楽町の記憶〜交通会館が歩んだ50 年〜』が開催される。

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 東京交通会館は、1965年(昭和40年)6月18日に有楽町の駅前に開館した複合商業施設。お馴染みの回転展望レストランやパスポートセンターのほかにも、近年は全国各地のアンテナショップ(物産館)が多数出店し、各地の食文化や観光などの情報発信の場となっている。

 5月23日より開催される『全国手土産じまん〜物産館いいモノめぐり〜』では、30軒を超える有楽町・銀座・日本橋エリアのアンテナショップ等が大集結し、おもわず自慢したくなる手土産や郷土料理を販売。特設ステージでは、各地の郷土芸能や観光PRイベント・地元ラジオ局であるニッポン放送の公開録音を実施。約20体のゆるキャラ(R)などによるパレードも行われる。また、投票による『おすすめ手土産のグランプリ』も実施。あわせて、タレントのミッツ・マングローブと、本イベント実行委員会が選ぶ「手土産じまん詰め合わせセット」も限定販売される。

 『写真でたどる有楽町の記憶〜交通会館が歩んだ50年〜』では、開館当時の写真はもちろん、これまでに歩んできた軌跡や当地で果たしてきた役割を探ると共に、時代ごとに異なる表情を見せる有楽町・銀座の魅力を、写真や映像、様々な資料と共にご紹介している。

 『全国手土産じまん〜物産館いいモノめぐり〜』は、5月23日(土)〜24日(日)まで開催。また 22日には前夜祭として『有楽町で飲みましょう!〜日本の名酒とつまみ缶詰フェスティバル〜』が行われる。『写真でたどる有楽町の記憶〜交通会館が歩んだ50年〜』は6月19日(金)〜7月5日(日)まで開催。



関連写真

  • 今年6月に開館50周年を迎える東京交通会館
  • 開館当時の東京交通会館の様子
  • 開館当時の東京交通会館の様子

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