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ジョージ・クルーニー、8年ぶり来日「妻と一緒に東京に行くよ!」

 米国の人気俳優ジョージ・クルーニー(54)が、2007年7月『オーシャンズ13』のプロモーション以来、約8年ぶりに来日することが19日、わかった。25日に都内で開催されるディズニー映画『トゥモローランド』(6月6日公開)のジャパンプレミアイベントに参加する。ジョージは「今回は、妻と一緒に東京に行くよ!」と、昨年9月に結婚した弁護士の妻アマル・アムラディンさんを同伴することも明言しており、日本のファンから羨望の声を浴びることになりそうだ。

 日本行きが決まって、ジョージは「みなさんに会うのが待ちきれないし、日本の皆さんが映画を気に入ってくれることを願っているよ。すぐに会いましょう!」とメッセージを寄せた。新妻を同伴する経緯については、「僕が『東京に行く』と言ったら、『一度も行ったことがないからぜひ行ってみたい』と言うので。彼女も東京をいろいろ観てみたいと楽しみにしているよ」とコメントし、新婚のラブラブぶりがうかがえる。

 ディズニーランドにあるテーマエリア“トゥモローランド”と同じタイトルを掲げる同映画は、そのディズニーランドの創設者ウォルト・ディズニーが本当に夢見た未来をひも解くミステリー・アドベンチャー。“すべてが可能になる場所”、すなわち“トゥモローランド”の謎をめぐり、運命の3人の邂逅と壮大な冒険を描く。

 ジャパンプレミアには、“運命の3人”を演じるフランク役のジョージ、ケイシー役のブリット・ロバートソン、謎の少女アテナ役のラフィー・キャシディ、そしてブラッド・バード監督らが一団となって登場する予定。

 ジョージは初共演した二人の若き女優、ブリットとラフィーについて「彼女たちは素晴らしかったよ。彼女たちは二人ともとても大きなキャリアを持つことになるし、大スターになる。ブリットはすでに演技においてとてもよくやっていて、ラフィーは本当に素晴らしい若い女性だ。みんな二人と話をしたら彼女たちのことが大好きになるよ」と、まるで娘を思う父親のように次代のスターたちのことも盛り立てていた。結婚後初となるジョージの来日は、大いに話題を呼びそうだ。



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