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【あさが来た】波瑠、朝ドラは「体力勝負」 出足は「いい調子」

 今月15日より、京都・松竹撮影所にてクランクインしたNHKの次期連続テレビ小説『あさが来た』(9月28日スタート)。このほど、江戸時代からの町家が多く残る奈良県橿原市今井町でロケが行われ、ヒロイン・あさ役の波瑠と、あさの許嫁・新次郎役の玉木宏が取材に応じた。

 波瑠は、さっそくお笑いタレントの友近に相撲で投げ飛ばされるシーンを撮影したといい、「あさちゃんは、演技の動きが激しいので体力勝負。いい調子で進んでいるので頑張っていきたい」と意気込む。体力維持のため「よく食べ、よく寝ています。食べられる時に、何でも食べるようにしています。特にお肉は力になりますね」と話していた。

 「お話をいただいてから、撮影が始まるのをずっと楽しみにしていました」という玉木も「三味線や大阪ことば等、体得するものが多くて大変」とうれしい悲鳴(?)。とくに大阪ことばに苦労しているようだが、「朝ドラは短いシーンの連続なので、テンポよく進めたい。生き生きとした明るいドラマなので、観ていて気持ちが明るくなるような役作りをしています」と気持ちは入っている。

 同ドラマは、実在した起業家の広岡浅子をモデルとした古川智映子氏の『小説 土佐堀川』が原案。幕末から大正にかけて、日本人女性が表舞台に出ることがなかった時代に、女性起業家のパイオニア的存在として活躍し、銀行や生命保険会社を作り、さらに日本で初めて女子大学を設立したヒロイン・白岡あさの半生を描く。



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