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保田圭がアイドル時代の葛藤語る 居場所求め“イジられキャラ”に

 元モーニング娘。の保田圭が、25日放送のテレビ朝日系反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』2時間スペシャル(後7:00〜8:54)に“身の丈に合わないグループに入っちゃった先生”として出演することが18日、わかった。モー娘。時代にイジられ要員だった保田が、アイドルとしての葛藤を告白する。

 今回、保田は“身の丈に合わないグループに入ったあなたが将来の幸せを失わないための授業”として教鞭を執る。保田はモー娘。に1998年5月から2003年5月の5年間在籍。後藤真希安倍なつみなど人気メンバーを横目に、保田は「5年間でリリースした楽曲は17曲あるにもかかわらず、PVに映ったトータル時間はわずか3分45秒だけ」と自虐。グループ内で人気が振るわなかった切なさを明かす。

 そして、保田はグループ内での居場所を求めるあまり、「アイドル要素ゼロのオチ要員」に手を出してしまったことが“しくじり”だと分析。いじられキャラとして確立していくまでの数々のエピソードや、ポジションを迷走するあまり、やらかしてしまった勘違いの行動をVTRで振り返っていく。

 イジられキャラは確立した保田だったが、待ち受けていたのはプライベートでの弊害だった。運命の人と出会うために婚活を始めたが、次々と悲劇が生まれてしまう。予想もしなかった障害が保田を襲ったが、13年5月にイタリア料理研究家の小崎陽一氏と結婚。当時「諦めていたから奇跡の結婚です!」としみじみと語った保田が無事に結婚できた秘話もここで披露される。

 最後には、身の丈に合わないグループに入ってしまい、自分の居場所がないと嘆く人に向けてメッセージを送る。生徒として授業に耳を傾けていた乃木坂46高山一実が思わず瞳を潤ませ、保田と親交がある元宝塚歌劇団の遼河はるひは、保田の苦悩に涙を流す場面もあるという。

 2時間スペシャルでは保田のほか、ゴーストライター騒動で世間を騒がせた作曲家の新垣隆氏が、“ゴーストライターを断れずにいろんな人に迷惑をかけちゃった先生”として教壇に立つ。



関連写真

  • 『しくじり先生』でアイドル時代にやらかした出来事を明かす保田圭 (C)テレビ朝日
  • 乃木坂46の高山一実&遼河はるひが涙する保田先生の授業の様子 (C)テレビ朝日
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