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Mステ効果? 実写版『シンデレラ』興収40億円突破

 ディズニーの実写映画『シンデレラ』が、5月16日・17日の週末2日間で約23万4000人を動員、興行収入約3億1491万円をあげ、全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)で4週連続1位の独走が続いている。4月25日の封切りから5月17日までの累計動員数は約316万人、累計興収は約40億140万円を突破し、今年公開されたすべての映画の中でも1位となり、この勢いがどこまで続くか注目される。

 先週金曜(15日)には、テレビ朝日系人気音楽番組『ミュージックステーション』に日本語吹き替え版で声優を務める女優の高畑充希と俳優の城田優がそれぞれシンデレラと王子の衣装で登場し、主題歌「夢はひそかに」を熱唱。「♪いつか必ず出会う 私の光 愛を信じてる」と、うっとりするような美しい調べを見つめ合いながら歌い上げた二人の名演に、SNS上は「吹き替え版の歌やばそう!もう一回シンデレラ観る!」などと盛り上がり、週末の興行にも効果てき面だったようだ。

 同作は、古くから語り・読み継がれてきた童話をベースに、シンデレラが小さな勇気から大きな幸せをつかんでいく物語。女性の憧れのすべてがつまった世界観を絢爛(けんらん)豪華なセットと衣装、ディズニースタジオの総力を結集して実写映像化した。昨年、大ヒットした『アナと雪の女王』の続編となる短編『エルサのサプライズ』を同時上映。



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