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森田剛、8年ぶり民放連ドラ出演 堤真一の“右腕”に

 人気グループ・V6の森田剛(36)が、7月スタートのフジテレビ系ドラマ『リスクの神様』(毎週水曜 後10:00〜10:54)で約8年ぶりに民放連ドラ出演を果たすことが17日、明らかになった。俳優の堤真一(50)演じる危機管理専門家の主人公・西行寺智の右腕・結城実役。森田は「西行寺の右腕として、サポートする役なので、芝居の面でもお役に立てるよう、堤さんのために頑張ります」とコメントしている。

 ドラマは、さまざまなトラブルに巻き込まれる企業や個人、その家族を救う危機管理専門家の物語。堤演じる西行寺は、業界内で「the God of risk」(リスクの神様)とされる伝説の危機管理専門家で、日本最大の商社・サンライズ物産の危機対策室長だ。

 森田演じる結城は、危機管理対策室で危機管理コンサルティング助手を務める、西行寺の“右腕”。一見軽そうに見えるが西行寺の指示には忠実で、ハッキング、情報解析、張り込みなどどんな困難な仕事も淡々とこなし、結果を残していく。

 森田の民放連ドラ出演は『喰いタン2』(2007年4月クール・日本テレビ系)以来約8年ぶり(NHKで2012年放送の大河ドラマ『平清盛』に出演)。なお、フジテレビの連ドラ出演は『ランチの女王』(2002年7月クール)以来約13年ぶりとなる。

 サンライズ物産の女性総合職として電機部門で活躍し、順風満帆な日々を送っていたものの、その後、危機対策室で西行寺と共に働くことになるヒロイン・神狩かおり役は女優の戸田恵梨香(26)が演じる。

 森田は「今回の出演のお話をいただき、光栄に思っております。久しぶりの連続ドラマ出演と、久しぶりに共演させていただく堤さん、戸田さんと作品に取り組めること、楽しみにしております。役どころは、堤さん扮する西行寺の右腕として、サポートする役なので、芝居の面でもお役に立てるよう、堤さんのために頑張ります」とコメントした。



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