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成宮寛貴、杏主演『花咲舞』で“熱い男”役 舞と恋の予感も

 俳優の成宮寛貴が、7月期より放送される女優・主演の日本テレビ系連続ドラマ『花咲舞が黙ってない』(毎週水曜 後10:00)に出演することが、このほどわかった。花咲舞(杏)が銀行のトラブルを解決する『臨店』として奮闘する同作。成宮は、舞と相馬(上川隆也)が臨店で訪れる東京第一銀行・五反田支店の融資課員で、少し熱くてまっすぐな銀行員を演じる。すっかり安定した杏&上川の舞・相馬コンビに“新しい風”を吹き込むことが期待される。

 結末が大きな話題を呼んだテレビ朝日系ドラマ『相棒season13』や、6月より放送されるWOWOW土曜オリジナルドラマ『連続ドラマW ふたがしら』では非道な盗賊役を演じている成宮だが、今回は“熱い男”に挑戦。加藤正俊プロデューサーいわく「男版・花咲舞」のような存在で、舞とともに問題解決に向けて奔走する中、舞の仕事ぶりや人柄を見て、舞のことを好きになっていくという恋の予感も描かれる。

 同作は人気作家・池井戸潤氏の『不祥事』(実業之日本社・講談社文庫)を実写化し、昨年4月に放送され平均視聴率16.0%・最高視聴率18.3%を記録した人気ドラマの続編。杏、上川の他、塚地武雅、榎木孝明、甲本雅裕、大杉漣、生瀬勝久ら前作からのレギュラー陣も出演する。

 加藤プロデューサーは成宮について「いつもニコニコしている印象だけれど、芝居になると抜群の目ヂカラを発揮するので、この役にピッタリ」と太鼓判。成宮も「前作からの杏ちゃんと上川さんによるタッグの中で、僕の演じる”松木”というキャラクターがどう関わっていくのかも楽しみに観ていただけたらうれしいです」と呼びかけている。



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