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マツコ、ハロプロショップ初訪問に歓喜「太陽とシスコムーンが好きだった」

 タレントのマツコ・デラックスが、このほど東京・秋葉原で、テレビ朝日系『夜の巷を徘徊する』(毎週木曜 深0:15※一部地域を除く)のロケを行った。「一軒行きたいお店がある」と、マツコ自ら直接入店と撮影の交渉を行なったのは、『ハロー!プロジェクト オフィシャルショップ』。ファン歴17年目にして初訪問がかなったマツコは、「長年ハロプロファンをやってるけど、こういうお店には初めて来た」と興味深そうに店内を物色していた。

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 同店では、モーニング娘。’15や℃-uteらの生写真やオリジナルグッズなどを販売。モーニング娘。’15の下敷きを発見したマツコは「全部そろえちゃおうかな」とはしゃいだ後、「あたしが水着ポスター買ってもしょうがないしなぁ」と本気で何を買おうかと、悩んでいた。

 マツコはモーニング娘。の2枚目のシングル「サマーナイトタウン」(1998年)の頃からのファンで、「でも本当はあの頃、モー娘。よりも太陽とシスコムーン(活動期間:1999年〜2000年)が好きだったの」と告白。ショップの女性店員と太陽とシスコムーンの好きな曲について語り合いながら、グッズを大人買いし、その総額はなんと4万円超え。予算オーバーで泣く泣く数点キャンセルするハメになりつつも、店員さんのアドバイスに従ってハロプロメンバー全38人分の“あるモノ”を購入した。番組内では後日、マツコの自宅に飾られた“あるモノ”の写真も公開される。

 ショップを出たマツコは、ハロプロファンが夜な夜な集うカフェに向かうが、「しばらく現場にも行ってないし、ファンの人たちとも交流がないから…」と、店の前まで来て「なんだかコアなニオイがする…」と入店をためらうひと幕も。だが常連客たちから拍手で迎え入れられ、みんなで乾杯。「モー娘。道重さゆみ卒業後の“推し”がなかなか見当たらない」など近年のハロプロ問題について熱い議論を交わす。コアで熱いトークで店内は大盛り上がり。「これ、視聴者の方わかりますかね?(笑)」というファン仲間たちの心配をよそにマツコは「いいのよ、今回はもう! 視聴率悪くても!」と開き直る。

 普段なかなかハロプロヲタトークをする機会がないというマツコ。「話相手がいないのよ。(この店)また来ちゃおうかな」とすっかり気に入った様子で、「実はハロプロファンだということを解禁するまでには、だいぶ覚悟がいった」という微妙な心情も吐露していた。

 『夜の巷を徘徊する マツコが秋葉原で行きたい場所』は14日放送。放送に先駆け、公式ホームページでは、マツコのハロプロ各グループの推しメンを発表する特別動画を公開している。

■番組公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/haikai/



関連写真

  • ハロプロファンの聖地、東京・秋葉原のオフィシャルショップ初訪問に歓喜するマツコ・デラックス(C)テレビ朝日
  • 5月14日放送『夜の巷を徘徊する』マツコ・デラックスが東京・秋葉原に登場(C)テレビ朝日
  • 秋葉原に到着したマツコはさっそく「一軒行きたいお店がある」とある人物に電話(C)テレビ朝日
  • 5月14日放送『夜の巷を徘徊する』マツコ・デラックスが東京・秋葉原に登場(C)テレビ朝日

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