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今どきの音楽ライフ事情 4割強が「“音楽の力”に救われた」

 最近では、デジタルプレイヤーの進化によって高音質で音楽が楽しめる「ハイレゾ音源」も一般的に浸透しつつあり、スマートフォンでも聴けるようになった。デジタルプレイヤーやスマホで何万曲もある楽曲リストから好きな曲が聴け、いつどこでも楽曲購入できる便利な時代になり、様々なシチュエーションで音楽が気軽に楽しめる。音楽を聴いて気分転換したいという人も多いだろうが、日頃どういった時に何を求めて音楽を聴いているのだろうか? その実態を探るべく、音楽ファンにアンケート調査を実施した。

◆音楽で“癒やし”や“リフレッシュ”、快眠を求める声も

 今回、ORICON STYLEでは20代から40代の男女を対象に、音楽ファンへのアンケート調査を実施した。デジタル機器の進化の一方、国内でのアナログレコード需要も高まっているようだが、実際にはどのような機器を使用して音楽を聴いているのだろうか? 最も多かったのは【デジタルプレイヤー】で、全体で45.1%(注1)の人が使用していると答えた。

 では、「いつ最もよく音楽を聴く?」と聞いたところ、48.1%と約半数の人が【通勤・通学時の移動中】に音楽を聴いているという結果となった。そのうち、約33%の人が【出勤・登校時】に聴き、「憂鬱な気分で出勤するので少しでもその気分をなくしたいから」(三重県/20代/女性)と音楽を聴いてリフレッシュし、新たな気持ちで1日をスタートさせる人が多いようだ。続いて、20%の人が【就寝前】と答え、「音楽を聴かないと眠れないので」(埼玉県/20代/男性)と音楽を聴いてぐっすり眠りたいという意見もあった。その他の解答として【入浴中】に音楽を聴いて心も身体も“デドックス”したい人や、【自宅でくつろいでいるとき】と“癒やし”を求め聴いている人もいるようだ。

◆“失恋”や“元気をもらいたいとき”音楽の力でストレス発散

 続いて、心理的に最も音楽を聴きたくなるときについて調査すると、【元気をもらいたいとき】と解答した人が41%と大多数を占めた。「好きな曲を聴くと元気が出る」(京都府/40代/男性)、「仕事前には励まされる曲を聴いて、気合いを入れる」(大阪府/20代/女性)など“音楽を聴いて気持ちを上げる”というコメントが多く、「一番の気分転換になるから」(福岡県/30代/女性)と“音楽を聴いてストレス発散”している人もいるようだ。さらに、「1日の疲れをふっ飛ばしたい」(北海道/20代/女性)、「明日への活力に繋がるから」(大阪府/30代/女性)と音楽が栄養剤のような役割を果たしており、まさに「パワー注入」(東京都/40代/男性)と活力になっているようだ。

 一方、気持ちが下がっているときにも音楽を求める傾向にある。【失恋したとき】には、「失恋ソングに同情してもらいたい」(東京都/20代/女性)、「失恋の辛さを、音楽で癒したい」(愛知県/30代/女性)と自分の気持ちを代弁してくれるような音楽で慰められたいという意見が目立った。なかには、「とことん沈んだ気持ちになりたい」(新潟県/40代/女性)と失恋モードに浸るという声もあがった。

 また、【悲しい(泣きたい)とき】に音楽を聴く人も、「違う方向に気持ちを持っていきたいから」(広島県/30代/男性)と気を紛らわしたり、「辛いことを吹き飛ばすため」(東京都/20代/男性)と励まされたいようだ。その反対に、「暗い曲を聴いて、更に落ち込む」(山口県/20代/女性)と気持ちが晴れるまで突き進むという意見もあった。

 音楽を聴くシチュエーションはもちろん、そのときに聴きたい曲、お気に入りの曲は、人それぞれだろう。“すっきり目覚め”や“すこやかリフレッシュ”など、1日の4つのシーンに合わせたそれぞれの効果を、科学的側面からアレンジした楽曲も『爽健美茶』の新キャンペーン「爽健美音ボトル」で無料配信されているので、通勤通学時に聴いて、心も身体もスッキリしてみてはどうだろうか。

(注1)複数回答で答えています

【調査概要】
調査時期:2015年4月3日(金)〜4月8日(水)
調査対象:合計1000名
(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査


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