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有村架純『ビリギャル』が公開11日間で100万人突破

 女優・有村架純(22)の初主演映画『ビリギャル』が、公開11日間で観客動員数が100万人、興行収入が12億円を突破したことが12日、わかった。東宝が発表した。今月1日から10日までの観客動員数は103万3392人、興収12億5629万2600円となった。

 有村にとって、3月に公開された『ストロボ・エッジ』(公開59日目で観客動員数190万人/興行収入22億円)に続いてのヒットとなった。

 ウェブアンケートによると、客層は男女比6:4とバランスが良く、年齢別では16〜19歳の方が31.2%と最も多いものの、次いで40代が19.8%、20代が15.8%とティーンだけでなく幅広い年代から支持を集めている。

 全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)も公開初週の4位から2位に上昇し、3週連続1位の『シンデレラ』についで邦画では1位の成績を記録している。また、原作本『学年ビリのギャルが偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』も、累計発行部数が100万部を突破した。

 同作は、全く勉強しなかった成績学年ビリの金髪ギャルが、1年で偏差値を40も上げ、慶應義塾大学現役合格という奇跡を勝ち取るまでの笑いと涙の実話を映画化。有村は主人公・さやかを演じ、金髪、ギャル語、短い制服のスカートなど、これまでにない役柄に挑戦した。



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