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極楽山本、ラジオ初回を反省「カミカミだった」

 極楽とんぼ山本圭壱(47)がパーソナリティーを務める、宮崎サンシャインFM『極楽とんぼ 山本圭壱のいよいよですよ。』(毎週火曜 後7:00)の2回目が12日放送され、先週5日の第1回目を振り返った山本は「カミカミだった」「グダグダでした」と反省した。

 番組冒頭に「いや〜はじまりましたパート2。2回目の放送でございます!」と元気にあいさつ。「前回、1回目だったんですけど(放送後)聴き直したりしたんですけど、カミカミでしたね。ちょっと聴きなおして30分くらい過ぎたら、音量を静かに下げてました…」と反省。「色んな思いもありながら、あれも言わなきゃ、あの人に対しても何か言わなきゃとグダグダになってましたね」と振り返った。

 それでも「8年10ヶ月ぶりなんだからしゃーない(しょうがない)」と気持ちを切りかえ「宮崎らしい、やわらかいトークをしていこうと思います!」と意気込み。リスナーから寄せられる声には「都合のいいやつは、都合のいいように。都合の悪いやつは、ですね。ですね。ですね」と笑いを誘いつつ、改めてスタッフや関係者に向け「よろしくお願いいたします!」と呼びかけた。

 放送内では自身の今後の活動にも言及。現在、東京と宮崎を行き来しているという山本は東京での仕事について「こんな方向があるなど話してて、ライブの方もまたやっていこうかなと。ちょっと今考えております」と告知。「まだ(詳細は)言えないんですけど」としつつも「全国をちょっと回ろうかな」と構想を明かした。

 先週の放送で山本は「2006年のこと(=騒動)があって、宮崎でゆっくりしてみませんかと言われた。広島でもお誘いがあったけれども、日向市に引かれました」と出演までの経緯を説明。久々の出演には「本当に感無量です」と喜んでいた。



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