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【AKBドラフト】たかみな&横山由依がドラフト総評「未来が詰まってる」

■『第2回AKB48グループドラフト会議』(10日、東京・有明コロシアム)

 終演後に行われた囲み取材には、晴れて指名された24人の候補生とともに総監督の高橋みなみ、次期総監督の横山由依も出席。横山は初々しい顔ぶれを眺めて「未来がいっぱい詰まってる。今回のドラフト会議も大成功」と笑顔で歓迎した。

 各チームの「交渉権」を獲得し、報道陣を前に喜びを爆発させた候補生たち。一方で、23人が指名されず苦汁をなめる結果となった。高橋は「全員を指名したい気持ちは山々だった」と前置きをしつつ「一緒に頑張っていくメンバーを自分たちが指名する責任を持っていかなければいけなかった」と“指名側”の苦悩を吐露した。

 それでも横山は「私も3回目の挑戦(オーディション)でやっとAKB48に入れた」と自身の経験を踏まえ「諦めないで頑張ってほしい」と惜しくも指名を逃した候補生にエール。高橋は「今回、選ばれた子は、選ばれなかった子の分も頑張ってほしい」と激励していた。

 今回のドラフト会議には、国内5番目のグループとして新潟に発足するNGT48も参加し、キャプテン・北原里英柏木由紀が、西潟茉莉奈さん、荻野由佳さんを指名。高橋は「きれい系で攻めたなと思いました」と二人のビジュアル面を絶賛すると、「(NGT48は)期待大ですね」と早くも声を弾ませた。

 取材中、終始“先輩”として候補生たちにアドバイスをしていた高橋だが、横山から「(候補生と)身長が変わらないですよね」とツッコミを入れられると、「ちょっと思ってましたよ、身長とか大差ないって…」とポツリ。報道陣を笑わせつつも、すぐに表情を変え「一生懸命、育てていかなければいけない」と決意新たに話した。



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