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魔裟斗&矢沢夫妻、ドラマ初出演で“兄妹”役「楽しめた」「違和感なし」

 放送中の東海テレビ・フジテレビ系“昼ドラ”『プラチナエイジ』(月〜金 後1:25)で、元格闘家の魔裟斗(36)と女優の矢沢心(34)夫妻がドラマ初共演することが8日、わかった。劇中ではキックボクシングジムの兄妹トレーナー役を演じる。第31話(11日放送)から登場する。

 同ドラマは、榊原郁恵、池上季実子、宮崎美子のトリプル主演で、60代の夢と冒険を描く“青春物語”。魔裟斗と矢沢が演じる健二と早紀は、60歳にして最強の中年を決めるボクシング大会に出場することを決めた速水純一(春田純一)を厳しく熱く指導する役どころ。プライベートでは夫婦円満な家庭生活を送る二人が、息の合った熱血トレーナーぶりを見せる。

 魔裟斗は「妻との初共演は、最初はやりにくいかなと思っていました。しかも、昼ドラは『はるちゃん』以来13年ぶり。いざやってみると結構楽しくやれました」と撮影を振り返った。劇中では、落ち着いた兄と勝ち気な妹という設定で、魔裟斗は「楽しいアドリブも入れています」とニヤリ。矢沢も「兄と妹という設定に、最初はポカーンとしました(笑)。意外でしたが、現場では違和感なく演じることが出来ました。私たちにしか出来ない役、演技だったと思います」と感慨深げ。

 ドラマのテーマとなっている60代=プラチナエイジのイメージについて、「今の自分と比較してもとても活動的と言うか、積極的なイメージで尊敬できる」と語った矢沢。魔裟斗は「自分がその年代になっても今と変わらず体を鍛えて、孫と遊びたい」と言えば、矢沢も「その年代になったら、育児も落ち着くので、孫と遊べる時間が持てると幸せ」と夫婦で同じ思いを巡らせていた。



関連写真

  • フジテレビ系“昼ドラ”『プラチナエイジ』でドラマ初共演する魔裟斗と矢沢心夫妻(C)東海テレビ
  • 認知症を患う純一(中央・春田純一)を指導するボクシングジムのトレーナーで兄妹という設定(C)東海テレビ

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