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原田知世、世界にひとつの“時をかけるコーヒー”に感激

 女優の原田知世(47)が、世界文化遺産で京都最古の神社のひとつでもある上賀茂神社の第42回 式年遷宮記念文化事業の立ち上げ発表会に出席した。古くから京都の神山を流れる名水“神山湧水”を守り続けてきたことで知られる同神社は今回、コーヒー事業を展開するAGFと共同で、世界にひとつの「神山湧水珈琲」を考案。時を巡り完成した歴史あるコーヒーを飲んだ原田は、「澄んだ香りと深い味わいがありました。ジャパニーズコーヒーを支えているのは、水なんだと再確認しました」と感激の 様子だった。

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 平安時代から伝わる同神社の正式名称は、賀茂別雷神社。雷をも分ける強さを持ち、五穀豊穣の神が降り立ったと長年に渡り親しまれている。平成6年には、ユネスコの世界文化遺産に登録され、 国内外から注目される。今年は、21年に一度の式年遷宮となり、多くの観光客で賑わっている。

 今回の文化事業は、日本の水に合うジャパニーズコーヒーを目指すAGFが、古くから水を大切にしてきた 同神社に深く感銘を受け、同社ならではのスタイルで式年遷宮をお祝いしたいという思いから実現。 豆選びからブレンド、焙煎に至るまで、何度も試行錯誤を重ね世界にひとつのコーヒーを作り上げた。なお、このようなタッグは、両者ともに初の試みだという。

 同事業のスペシャルサポーターを務める原田は、白に緑色の花模様が散りばめられた涼しげな浴衣姿で登場し、清らかな水で作られたこだわりのコーヒーを「ぜひ多くのみなさんに味わっていただきたいです」と アピールした。

 上賀茂神社の田中安比呂宮司は、「歴史はもちろん大切ですが、新しい挑戦も必要です。この文化事業によって、神山湧水の魅力をもっと広く知ってもらえれば」。AGFの横山敬一社長も「世界にほこるジャパニーズコーヒーを目指す同社にとっても挑戦の場になった」と意気込んだ。

 神山湧水珈琲は5〜10月の期間、同神社境内で行われる催しにて、一般参拝者や観光客に、京菓子と共に無料で提供される。

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  • 神山湧水を使った“世界にひとつのコーヒー”を堪能した原田知世 (C)oricon ME inc.
  • 期間限定で無料提供される神山湧水珈琲は、マイルドな味わいが特徴 (C)oricon ME inc.
  • (左から)AGFの開発研究所長・井村直人、横山敬一社長、上賀茂神社・田中安比呂宮司、京都市の門川大作市長、原田知世 (C)oricon ME inc.
  • 『世界文化遺産 上賀茂神社 式年遷宮記念文化事業 Supported by AGF Blendy』立ち上げ発表会の模様  (左から)AGFの横山敬一社長、上賀茂神社・田中安比呂宮司、京都市の門川大作市長(C)oricon ME inc.
  • 『世界文化遺産 上賀茂神社 式年遷宮記念文化事業 Supported by AGF Blendy』立ち上げ発表会の模様 (C)oricon ME inc.
  • 『世界文化遺産 上賀茂神社 式年遷宮記念文化事業 Supported by AGF Blendy』立ち上げ発表会に出席した原田知世 (C)oricon ME inc.

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