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極楽・山本圭壱、冠ラジオ初回は地元宮崎で「高評価」 応援メールが数百通

 宮崎のコミュニティーFM局「宮崎サンシャインFM」で5日にスタートした極楽とんぼ山本圭壱(47)の冠ラジオ番組『極楽とんぼ 山本圭壱のいよいよですよ。』(毎週火曜 後7:00)の初回放送前後に同局に寄せられたメールが数百通に上ることが7日、わかった。メールには、放送への否定的な見解がある一方、大半は山本を応援する内容といい、制作担当者はORICON STYLEの取材に「スタートとしては高評価をいただいた」と話した。

 担当者によると、コミュニティーFMのため聴取率など具体的な数字は不明だが、通常の新番組スタート時より反響は大きく、数百通のメールのうち好意的な声が多数を占めた、としている。

 山本は2006年7月の淫行騒動で所属事務所を解雇され、引退状態になっていたが今年1月19日、東京・下北沢駅前劇場のお笑いライブで芸能活動を再開。3月に広島、4月には宮崎でも投げ銭によるライブを行っていたが、同局で山本起用の話が持ち上がったのは、広島ライブの前。出演を持ちかけたのは同局ではなく、山本サイドだったという。

 担当者は起用理由について「06年の件もあり、いろいろなメールや電話ももらったが、宮崎の情報を発信するのがコミュニティーFMの役割」と説明。「コミュニティーFMは防災情報を発信する役割などもあり、良くも悪くも知名度のある山本さんに出てもらうことでコミュニティーFMを皆さんに知っていただきたかった」と明かした。

 なお、放送クールなどは未定といい、担当者は「山本さんご自身も今後、いろいろなお話もできると思う」としている。

 山本は5日の放送で「ようやくというか、本当に感無量です。本当に宮崎サンシャインFMさんの勇気に拍手!」などとあいさつ。萩本欽一の野球チーム・茨城ゴールデンゴールズに所属していた05年と06年、キャンプで宮崎を訪れたのをきっかけに「宮崎の人柄の良さにどっぷりハマった」と宮崎との関係を明かしていた。

 同局は1999年2月に開局。宮崎市など周辺5市町をカバーし、エリア内人口は約48万人。



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