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新垣隆氏、しくじりの原因は“頼みごとをされると断れない性格”にあり

 昨年、ゴーストライター騒動で世間を騒がせた作曲家の新垣隆氏が、25日放送のテレビ朝日系反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』2時間スペシャル(後7:00〜8:54)に、“ゴーストライターを断れずにいろんな人に迷惑をかけちゃった先生”として登壇することが6日、わかった。

 「今回の授業のテーマは、“自分が心の底からちゃんと笑っているか”どうかです」と新垣氏。1996年から18年間、佐村河内守氏のゴーストライターを続け、およそ20曲を作ったことを告白し、26歳から44歳までという長きにわたって、ゴーストライターを続けてしまった要因を「自分の性格に問題があったから」と振り返る。

 その性格とは、“頼みごとをされると断れない”というもの。ゴーストライターとして活動することに罪悪感を抱きながらも、“断れない性格”だったため、曲を作り続けてしまったと説明する。カミングアウト後は、バラエティー番組のオファーが殺到し、断れない性格ゆえ、お願いされて引き受けてしまったムチャな仕事をランキング形式で発表していく。

 お笑い芸人の大久保佳代子を相手に“壁ドン”させられた経験を明かすと、生徒役で出演する浅田舞から「今までされたことがないので、ぜひお願いします!」と、壁ドンのオファーが。ほかの生徒たちからも懇願された新垣氏は、断れない性格をここでも発揮し、浅田に“壁ドン”ならぬ“黒板ドン”を敢行する。新垣氏は「一生の思い出です」と満更でもなかった様子だが、頼まれると断れないタイプの人々に向け、自らのしくじりから導き出した助言をするほか、驚きの決意表明も行う。

 今回は、教壇にピアノが設置され、昨年大ヒットしたアニメ映画のテーマ曲を演奏して「今日は“ありのまま”をお話ししにやってきました」と笑いを誘ったり、授業の合間にさまざまな楽曲をピアノ演奏で聴かせたり、新垣氏の多彩ぶりに生徒たちも「ガッキー、スゲェェ」と大興奮。

 担任役の若林正恭(オードリー)は、「新垣先生は初めての授業とは思えないぐらい、教室中、大暴れでしたよ! “こんなに内面が面白い人だったのか!”と実感したのは、今回が初めて。最後の新垣先生の“宣言”にはホントに驚かされました!」と感想を語っていた。



関連写真

  • 5月25日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』2時間スペシャルには作曲家の新垣隆氏が“しくじり先生”として、俳優の西岡徳馬が生徒として出演(C)テレビ朝日
  • 浅田舞に黒板ドンする新垣隆氏(C)テレビ朝日
  • 新垣先生の授業風景(C)テレビ朝日

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